【レビュー】WDの黒い新星、Black SN750ヒートシンク搭載モデル500GB版レビュー!

ベンチマーク計測開始

検証環境

CPU:intel Core i5 9400F
M/B:ASRock Z390 Pro4
SSD:Samsung 960 EVO 256GB
dGPU:NVIDIA GTX 1060 6GB

SN 750はM/B上のCPUクーラー下、グラフィックボード上のM.2スロットに接続、チップセット経由での計測となるため多少の誤差あり

使用ソフト

CrystalDiskMark 6
HD Tune Pro 5.70
HWMonitor Pro 1.38.0
ATTO Disk Benchmark 4.00.0f2

CrystalDiskMark 6

それぞれ50MiB/1GiB/32Gibのデータを計測
シーケンシャルの性能はなかなか、シーケンシャル書き込みがカタログより速いのが気になる

HD Tune Pro

100GBのデータを連続書き込みしたもの、SN750は一部のTLC NANDをSLCとして扱い、キャッシュ化することで書き込み速度の高速化を図っています、500GBモデルでは大体6GB分までSLCキャッシュとして扱うらしく、1TBモデルが12GBなのでまぁ妥当なんじゃないかなと
SLCキャッシュを使い切ってもまだ700MB/s強でるのでSATA SSDよりは速いです。

HWMonitor

HWMonitorによる温度計測

先程のHDTuneProでの100GB連続書き読み込み計測中に温度も測定しました。

ファンの風は当たらない場所でこの温度なので、ほぼサーマルスロットリングは回避できます。

ATTO Disk Benchmark

この計測からわかること

長所

  • NVMeらしい速い書き読み込み速度
  • キャッシュ切れを起こしてもSATA SSDを上回るシーケンシャル書き込み
  • それでかつ付属ヒートシンクでしっかり冷やせる扱いやすさ
  • 高品質なヒートシンク付きでこの性能と考えればNVMeの中ではかなりコスパがいい
  • かっこいい!!!!(重要)

短所

  • ヒートシンクが全体を囲み、思いの外大きいため干渉に注意
  • TLC特有のキャッシュ切れによる速度低下はいまだ解決せず。

高い性能の割には安いかつ、温度も低く総合的に高レベルでまとまってるSSDという感じ、個人的には970EVO Plusよりおすすめできるかもしれない

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