【2019/11/12更新】Ryzen5 2400Gで弟のMinecraft用PCを組み立てた話

はい、タイトルどおり、弟の誕生日なので弟用のPCをくみました
要件は

  • Minecraft(バニラ)を快適動作
  • PC初心者である弟にBSoDは絶対に見せないレベルの非常に高い安定性
  • 小型
  • 予算はとくに決めていないが、上記の条件をなるべく安く

結局この構成になりました。

Operating System

Microsoft Windows10 Home

特にProじゃなくていいのでHomeを選択

ケース

SilverStone SSTML06B

ITXケース。そのなかでも薄型なHTPCとよばれるジャンルです。
上部のブランケットを外せば70mmくらいのCPUクーラーを載せれます。

ケースファン

Noctua NF-A8 PWM ×2

安定のNoctuaですw
ML-06は側面に2枚8cmファンが搭載可能なので2枚購入しました。
これで内部の熱い空気を排熱していきます。

CPU

Ryzen2400G

マイクラをバニラで動かしたいならこれが一番コスパ良いと思います。
高いiGPU性能が売りです。
下位の2200Gにしなかったのは、性能に余裕をもたせたいからですね。

マザーボード

ASRock A320M-ITX

ITXでもとにかくここは削る、OCする気も一切ないのでチップセットはA320、とくに安定性とコスパが優れているASRockを使いました。

メモリ

Corsair DominatorPlatinum 3200MHz 16GB(CMD16GX4M2B3200C16)

Ryzen Zen+ APUはその特性上、メモリの性能に依存しやすいです。
なので高クロックである必要がありますが、安定性を欠いてBSoDを連発されては困るので、自分のマシンなどで実績があるDOMINATOR PLATINUMを選択しました。

CPUクーラー

NH-L9a-am4

ロープロのクーラーです。メーカーは安心と信頼のNoctua
しっかり冷やす&高い静音性ということでこちらを選択しました。

クーラーファン

Noctua NF-A9 PWM

NH-L9aは厚さ14mmの9cm角薄型ファンが搭載されていますがケースの高さ制限的に厚めなファンでも搭載は可能なので購入しました。

PSU

Cyonic CY-300SB

Seasonicの元社員が立ち上げたCyonicという会社のSFX電源
OEM元は安心と信頼のSeasonic
80PLUS認証で300Wのため、最低でも240Wは出せます。
今回はフルロード150以下のため十分に足ります。

SSD

WD Blue 256GB(WDS250G2B0B)

高コスパ、低発熱なSATA、かつケーブルの接続不良がないM.2形状を選択
WDを選んだのは気分、とりまマイクラしかしないので256GBあれば足ります。

モニター

BenQ GW2480

DP端子とHDMI端子がついています。デザインも、机と馴染みやすいベゼルレスを採用
ガッツリゲームすることはないので扱いやすいGtGが5msのIPSにしました。あと安い(14000円程度)

キーボード

Realforce R2 (R2TLSA-JP3-IV)

安心と信頼のRealforce。R2で、30g等荷重 APC機能 アイボリー テンキーレスなお高めモデル
本人が実際に打って一番気に入ったものを買いました。…見る目あるわぁ…
なおCPUやメモリより高いお値段でPC構築を見た店員が若干引いていたのは内緒

Wi-Fi/Bluetooth

Fenvi FV102

PCIeスロットから無線LAN用M.2を増設できるカードです。
家庭内無線LAN化の波で増設することになりました。

intel AC9260 NGW

intelの無線LANカード。Wi-Fi5まで対応できます。

まとめ

すべてそろえて15万弱、RyzenAPUのコスパが光りました
以前の型落ちPentiumノートと比べても非常に高性能になり、安定して、キーボードも小さいので勉強スペースも確保できています。

追記:使って1年足りない程度経った感想

一度もBSoDに遭遇しておらず、メモリも3200MHz CL16で安定動作しているので素晴らしい。ただ今後出るマイクラのリアルタイムレイトレーシングではスペックが足りなくなるので今年年末~来年春あたりに新規に構築する予定です。

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