【1910更新版】窓機械のデスク周り事情

どうも窓機械です。今日から新シリーズ?として、PCデスク周りの情報とかを書いていきます。情報更新は適当、大きく変わったなどあったら更新します。

デスク全体の方向性について

今回はいままでのデスク周りを変更。メインPCをはじめ、様々な機器をVesaマウンターを駆使してモニター裏に収納することでデスク上のスペースを最大限活用することができるようになりました。

モニター裏にVESAで固定されている

これにより、ダイナミックマイクやオーディオインターフェース、Google HomeやサブノートPCなどのガジェットを無理なく置くことができました。

また、ゲームは専らNintendo Switchで行っています。(たまにスプラしたり・・・)どうやら来年春にWatchdogsの新作がでるらしいのでPS4なんかも置くかも

デスク本体とか椅子とか

デスクはこれ、サンワです。
160×60なデスクです。安いくせにデカくて頑丈なのでコスパ鬼です。(ありがとうサンワ


椅子もサンワで、一年半位使っています
素材はレザーでやや夏場はきついですが、リクライニングを160°倒すことができる&オットマン搭載なので寝れます。
たまにこいつで仮眠を取ったり

メインマシンについて

メインPCはVESAに取り付けられるものが良かったのでASRockのDeskminiを選択しました。
スペックについてはこんなかんじ

OS:Windows10 Home パッケージ
CPU:AMD Ryzen5 3400G
クーラー:Noctua NH-L9i-AM4
DRAM:Crucial 16GBx2 @3200MHz
SSD:Samsung 860EVO 500GB
オプション:Wi-Fi/Bluetoothキット,VESAマウント,USB増設ケーブル

FHD画質程度の動画編集や画像編集なども対応させたかったという理由で内蔵グラフィックが強いRyzenAPUを利用可能なDeskminiA300をつかいました。またメモリを32GB搭載することで動画編集には若干足りないCPU性能をキャッシュで乗り切るという方針をとりました。


A300のオプションパーツについては国内で入手できるパーツはすべてつめこみました。USBも必要ですし、Wi-Fiもつかいますしね。VESAマウンターもモニター裏に取り付けるために必要です。


OSは安定のWindows10 Home
リモートデスクトップのホストで使うというわけではないのでHomeバージョン
DSPとパッケージ版ではパッケージのほうが小回りが効き、値段差もあまりないのでパッケージ版を選びました。


CPUはもちろんAPU現状最強のAMD Ryzen5 3400G 4コア8スレッドで旧世代の115x系i7と同等のコア数です。内蔵グラフィックスもVega11というものを搭載、intelCPUの内蔵グラフィックスよりずっと性能がいいです。720pなゲームがいけます。


メモリはCrucialW4N3200CM-16G
容量は先程も言ったとおり16GBx2で合計32GBなメモリ、定格クロック(SPD)が3200MHzないわゆる「ネイティブメモリ」
高クロックで3400Gの性能を底上げすることができます。
ただ、64GB・・・ほしいなぁ・・・ということでワンちゃん1枚32GB x2にするかもです。乞うご期待


SSDはSamsung 860EVO 500GBです。
とりあえず500GB以下ならこれ買っとけって印象ありますね。
TLC 3D NAND採用な定番SSDです。
ただ・・・Optane SSDほしいなぁ・・・(おいおい
こちらも期待・・・・でお願いします。


CPUクーラーはNoctua NH-L9i AM4
おそらくこのクラスのロープロなら総合力で最強角です。静音性・冷却性バッチシです
どうやらこれの黒バージョンであるNH-L9i Chromax.blackなるものが登場するらしいので次はそれに換装してみたいですね。

chromax.blackについては記事です。

グリスはThermal Grizzly kryonaut 1.5mlです。
熱伝導効率、粘度や耐久性いずれも高レベルなグリス。付属のゴムヘラが使いやすくて個人的にはおすすめです。


バックアップ用HDDはAINEXのHDDケースにSeagate Barracuda 8TB(ST8000DM004)を入れてDeskminiとUSB3.2 Gen1で接続しています。
ST8000DM004はSMR方式であり、アーカイブ用としてはかなり有用なHDDです。


サブノートについて

サブノートはHPの「Specter x360 13 ap0000
持ち運ぶために13インチのタイプなモバイルノートです。
これを選んだ理由は、充電がType-C PowerDeliveryでコンバーチブル型の2in1がほしかったからです。

スペックはこんなかんじです。
用途はブラウジングや軽い画像編集程度で特にスペックはいらなかったため、ベーシックモデルを選択

OS:Windows10 Home
CPU:intel Core i5 8265U
ディスプレイ:13インチ FHD グレア
DRAM:8GB(増設不可)
SSD:WD SN720 NVMe SSD 256GB
キーボード:パンタグラフ日本語配列
無線:Wi-Fi5,Bluetooth5
端子:Type-A(USB3.2 Gen2),Type-C(Thunderbolt3)x2,3.5mmイヤホンジャック

2in1なのをいいことにBluetoothマウスとキーボードと合わせてこんな感じに使っちゃっています。

この環境構築の詳細は以下のリンクからどうぞ

モニターまわりについて

このデスク一式の機能はモニター裏に集約されています。こんなかんじ

すごいことになっていますね()
モニター裏にDeskminiはもちろんのこと、HDMI切替器やUSBハブが仕込まれています。これらはすべてVESAマウントで接続されていて、VESAマウントを増設する長尾の金具に支えられています。

VESA増設金具

HDMI切替器

USBハブ


モニターはBenQ GW2480を2枚使っています。
GW2480の軽い概要はこんなかんじ

画面サイズ:23.8型
画質:FHD(1920×1080)
液晶タイプ:IPS
リフレッシュレート:60Hz 
入力端子:DP,HDMI,VGA
VESA穴:有(100mm x 100mm)

フルHD,ベゼルレス,高コスパなのでマルチモニター環境に最適なモニターです。今度レビューしようかなぁ

キーボードやマウスについてとか

キーボードは東プレ Realforce 108UBK
初代モデルです。やはりRealforceに限ります・・・高価いですが・・・モデルは完全に文字うち専用な変荷重フルキーモデルです。 ブログはこれがないと辛いです・・・戦友なのです・・・次はRealforce R2の変荷重フルキーの英語配列を考えていますが、壊れる気配もなく高価いため目処は立っていません。
パームレストはFilcoのウッドパームレストです。


マウスはLogicool G502 Wireless
ボタンがついてて無線なのが愛用理由。これにマクロやショートカットを割り当てています。使いやすいです。正直多ボタン無線はクリエイターにも需要すごいと思うのでKシリーズで出したらいいのに。


マウスパッドはAmazonのビックサイズマウスパッドを使っています。
1500円程度で奥行きが広いのでめっちゃ推せます。レビューあるのでぜひそちらも

マイクとかオーディオ系について

ヘッドホンはbeyerdynamic CUSTOM ONE PROを使っています。
可変パーツで開放型と密閉型を切り替えることが可能というちょっとおもしろいヘッドホンですが現在は終息品。イヤーパッドが破損している&代替品がないので買い替え予定です。
つぎはモニターヘッドホンがほしいですね・・・

ヘッドホンハンガーはサンワのものを使っています。安価でデスク天板に挟んでおくだけでいいので重宝しています。


マイクはMarantzPro MPM-1000
定番なエントリー向けマイクです。こちらはレビューがあるのでぜひ

XLRケーブル合わせて6000円程度ですが音質はかなりのもの
ですがコンデンサー型故にキーボードの音を拾いやすいのでつぎはダイナミックマイクなSHUREのSM58がいいですね。


マイクアームはRODE PSA1
定番マイクアームです。高価なものの、しっかりとした作りと使いやすさがウリの高性能マイクアーム。こちらもレビューだしているのでぜひ

Amazon商品リンクショートコード内にASINが入力されていません。

マイクを扱うためのオーディオインターフェースはこれ
YAMAHA AG06です。レビューあります。

こちらも定番なインターフェース。
SwitchとPCの音声を混ぜ混ぜしたり、MPM1000を使うために使っています。おすすめです。

その他デバイス類

まずこれ、Google Home Miniです。スマートスピーカー。アラームをかけたり、口頭で予定を入れたり、作業用BGMを再生するのに使っています。まんじゅうみたいなフォルムが可愛らしいです。


次にGoogle Chromacast Audio。
先程のGoogle Home MiniとYAMAHAのAG06とで組み合わせて、Google Home Miniで検索した音楽を、Chromecast Audioで再生、その音声をAG06でPCやその他音源とMixすることでPCやSwitchをヘッドホンで遊びながら作業用BGMをかけることができます。おもしろいです。


そしてこれはSwitchのプロコンを充電する卓上充電器です。
収納場所の固定と充電ができるので優秀です。滑り止めでブレにくいのもGood


あとは、地味ですがこれも、温度計です。計測位置をケーブルで延長できるのでDeskminiの内部に入れて内部温度を直接モニターしています。熱がこもりやすいので。固定は両面テープです。


次に充電器、「Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery」
信頼性を優先して充電関連製品(ケーブルやモバイルバッテリー)は基本的にAnkerに統一しています。
30W PD出力なType-C端子一つと4つのPowerIQ出力なType-A端子を備えた急速充電器です。
これ一つでスマホからノートPCの充電をすべてしています。

総額について

1枚めがメイン機詳細,2枚めが全体です。メイン機が10万でデスクまわり合わせて40万程度ですね。こんなもんですか

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