グラボは愛でれる、長尾製作所のグラフィックボードディスプレイ台をレビュー

今回は長尾製作所が最近発売した、グラフィックボード ディスプレイ台(型番:NBVGADP01)をレビューしていきたいと思います。

長尾製作所「グラフィックボード ディスプレイ台」について

この製品は、長尾製作所の「ディスプレイシリーズ」の第一弾で作られたもの
「グラフィックボードを常に見ていたい。」
「グラボをかっこよくディスプレイしたい。」
「グラフィックボードの造形美をもっと愛でるべきである。」
そんな思いから生まれたグラフィックボード専用ディスプレイ台。
・・・らしい
対応グラフィックボードはグラボ長が160mm~かつフルハイト
長尾製作所らしく、Made in Japanです。
ツクモ本店で購入、税込2,149円でした。

付属品の確認

1x説明書
1xベース
1xサポート金具
4xゴム足
1xグラボ固定金具
6x組み立てネジ

組み立て

構造がシンプルなので組み立ても非常に楽、説明書もあるので問題なし

これがベース

粘着テープがゴム足にすでにはられているので、裏返ししてゴム足を4箇所に取り付ける。

取り付けねじを使ってグラボ固定金具を取り付け、ネジは裏から入れる、金具の向きを間違えないように気をつけよう

最後にグラボ固定金具と同じようにサポート金具を取り付ける、これで完成

使ってみる

まず大型なグラボから、今回使ったのは、ZOTAC社の「ZOTAC GAMING Geforce RTX 2080 AMP Edition」2.5スロットかつ3連ファンでグラボ長は308mmに達する超弩級グラフィックボード

ベースを大きくはみ出している、でかい。ファン側を観れるのが嬉しい、PCに組み込むとほとんど見えなくなるし

裏側、サポート金具がガッチリ支えていて歪みはほぼない、ゴム足で非常に安定します。優秀です。

次に小さいグラボも刺してみた、このディスプレイ台、仕様的には160mm未満の長さのグラボは対応していないとのこの、そこで長さが157mmな玄人志向のGT710(型番:GF-GT710-E1GB/HS)を使ってみた

余裕、サポート金具がついていないものの、そもそもの剛性が高いので長さ160mm未満のグラボでも相当重いグラボでなければ余裕でつけれる、さすが長尾製作所

もちろんグラボ以外にもサウンドカードなどの拡張カードも取り付けできる。

今回は手元にあったCreative SoundBlaster X-fi Titanium Professional Audio (SB-XFT-PA)を取り付けた、この程度なら全然つけれる

ライザーカードは?

結構気になってる人も多いはず、これにライザーケーブルを使えればPC内部で変態なポジションにグラボを設置できる

そこで今回は、部屋の隅にあった「Thermaltake TT Premium PCI Express Extender Cable(300mm)」を使ってみた

・・・が、結論から言うと無理…

ベースからPCIe端子までが2cmほどしかないので垂直にケーブルを出すタイプだとほぼ干渉して取り付けができない

間は2cm程度

結構隙間がないので干渉する。

もちろんこのケーブル自体は非常に優秀なので縦刺しケースで使うならおすすめ

直角にケーブルを出すタイプの「Fractal Design FLEX VRC-25」であればもしかしたら可能かもしれない、あとは読者に任せます。

かなり面白いディスプレイ台、長尾製作所らしい高品質 グラボを愛でたい方はぜひ

ほんとにグラボを飾るだけのディスプレイ台、グラフィックボードの造形美を堪能できます。もちろん長尾製作所らしいくシンプルかつ高品質

グラボを愛でたい人、グラボを余らせている人、ぜひお一ついかがですか?

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