Filco「Majestouch MINILA Air赤軸」レビュー。2in1ノートPCと組み合わせてモバイル環境を超強化!

今回はFilco「Majestouch MINILA Air赤軸」(型番:FFBT68MRL/NB)を購入したのでレビューしていきます。

Majestouch MINILA Airについて

Majestouch MINILA AirはFilco社が発売しているキーボードでその中で「Majestouch」シリーズの1つ

MINILA AirシリーズはMajestouchシリーズのなかでは

  • 無線(Bluetooth 3.0)対応
  • 超コンパクト(67/68キー)

が特徴のキーボードとなっており。

日本語配列/英語配列はもちろん、軸もCherryの赤/青/茶/黒軸がラインナップされています。

今回購入したのは日本語配列/赤軸モデルです。

開封、外見を見てみる

付属品の確認

順に、本体、電池、キーキャップ/取り外し用金具、説明書というかんじ

本体


本体を見てみる

67キーということでかなり小さい、大体今どきな13インチのノートPCとほぼ同じ

その分ファンクションキーやHomeキー、E/JキーなどがFnキーを押しながらでないと入力ができない仕様になっています。(後述しますが、この設定はちょっといじれます。)
しかしこのキーボードはスペースキーの両方にFnキーが配置されており、両方の親指でFnキーが押しやすくなっているため、ホームポジションを崩すことなく入力が可能になっています。
このような細かいポイントを気遣っているのは非常に嬉しいですね。

裏側はこんなかんじ、角度調整用の足や電池ボックスなどが見えます。


左上にある白い点々は「DIPスイッチ」というもので、下記のように、スイッチのON/OFFでFnキーを押したとき、押さないときの入力を変更することができます。入れ替えたあとは付属してきたキーキャップに取り替えて使用できます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました